朝の住宅街と、遠くにかすむ高層ビル
不動産会社のための不動産 AI

不動産の仕事を、
AIで一本に。

第1弾リリース重要事項説明書(重説)は、確かめるだけの仕事に。

  • 重説・契約書いま使える
  • 土地を見る
  • 競合
  • 区割り・3D
  • 管理順次

月額 50,000円から。先着10社は初期費用 0円。体験は1社3回まで無料。

  • 資料を入れる
  • 読む
  • 調べる
  • 人が確かめる
物件調書PDF・12ページ
登記事項証明書PDF・4ページ
公図PDF・1ページ
地積測量図PDF・2ページ
公的な情報で調べる用途地域・ハザード・道路 など
重要事項調査報告書PDF・6ページ
告知書PDF・3ページ
資料を入れると、TAKURIRE が

残るのは、調査や窓口でしか決まらない項目だけ。

土地の売買の例
後から届いた調査報告書で、水道と排水が埋まりました。
サンプル案件 土地 売買|重説根拠
所在・地番横浜市○○区○○町 12番3(架空)物件調書 p.1
候補
地目・地積宅地・165.32㎡登記事項証明書 p.1
候補
乙区(抵当権など)抵当権設定 1件登記事項証明書 p.3
候補
敷地と道路の関係南側 公道 幅員約5.5m地積測量図 p.1/物件調書 p.6
候補
用途地域第一種低層住居専用地域公的な情報(不動産情報ライブラリ)
候補
建ぺい率・容積率50%・100%公的な情報
候補
土砂災害警戒区域区域外公的な情報(ハザード)
候補
飲用水・排水公営水道・公共下水重要事項調査報告書 p.4
候補
ガス業者の調査で確かめる資料では決めきれない項目
人の確認

画面は説明のための例です。

夜のオフィスで、机に積んだ資料を見る担当者

資料を見比べて、1欄ずつ書き写す夜を、終わらせる。

Why TAKURIRE

自動で書く AI は、ほかにもある。
TAKURIRE は、根拠で書く。

お客さまに書面を見せて説明する担当者

説明できる

記名する宅建士が、どの値も原文とページで示せる。

造成地で図面を持って立つ担当者

書類の先まで

土地・区割り・3D・管理へ、同じ案件のまま。

夕方の事務所と、案件のファイルが並んだ棚

根拠が残る

誰が、いつ、何を根拠に確定したかが、案件ごとに残る。

ほかのやり方との違いを見る →

Documents

重説も、売買契約書も、資料から根拠つきで。

物件資料を読み、資料に無いことは公的な情報で調べ、自社の書式の正しい欄に書き込みます。物件・当事者・取引の情報は一度入れるだけ。そこから関係する書類がまとめて埋まります。

第1弾リリース

重説

売買(土地・区分所有ほか)。全日の書式と、御社がいま使っている書式。

第1弾リリース

売買契約書

重説と同じ情報から。書式ごとの条文もそのまま。

告知書 対応予定分かる所を先に埋め、売主の回答を記録
付帯設備表 対応予定同じ物件情報から
本人確認 対応予定当事者の情報から
領収書・支払約定書 対応予定取引の金額と日付から
取引完了確認書 対応予定取引の流れに沿って
取引成立台帳 対応予定会社の台帳へ
現地で道路の幅を測る担当者

Our line

分からない欄は、埋めない。

推測では書きません。業者の調査や窓口でしか決まらない欄は、その旨を示して人に返します。現地で測って初めて決まることは、現地で決めます。

すべての値に、原文とページ「物件調書 6ページ『用途地域 第1種低層住居専用地域』」まで遡れます。
関係ない項目は、自動で外す親の項目が「無」なら下は非該当に。確かめる所だけが残ります。
同じ値を、二度打ち込まない重説と売買契約書は、同じ確定値から書きます。

How to use

資料を入れてから書面ができるまで、10ステップで見る。

自社の過去の案件を参照する機能と「AI に聞く」も、まもなく加わります。

使い方を見る
夕暮れの街を、金色の光の線がつないでいる

Five lines of work

売買仲介から開発まで、5つの業務で。

物件・当事者・契約の情報は5つの間で共通です。仲介の会社なら 01〜03、買取や開発の会社なら 01・04・05 のように、使う業務だけを開きます。

売買仲介
01売買仲介

物件資料を読んで、重説と売買契約書を根拠つきで書きます。
確定した値は、そのまま次の書類と次の仕事へ引き継ぎます。

第1弾リリース詳しく見る →
賃貸仲介
02賃貸仲介

賃貸の重説と賃貸借契約を、同じ物件情報から書きます。
売買で読んだ資料は、賃貸でもそのまま使えます。

マンションの前でスマホを見る管理担当者
03賃貸管理

入居者の問い合わせ・修繕・更新・解約を、受付から完了まで追います。
部屋ごとの履歴と期限が、同じ案件の上に残ります。

買取・再販
04買取・再販

仕入れの判断に要る調査を先にそろえ、売却の書類まで同じ案件で作ります。
周りの売り出しと見比べた材料も、同じ場所に残ります。

導入のご相談詳しく見る →
分譲地を真上から見たところ
05開発・分譲

測量図から接道・区画・収支を並べ、区割りと 3D まで同じ前提でつなぎます。
買えるかの一次判断に要る材料が、一つの画面に出ます。

導入のご相談詳しく見る →
  • 第1弾リリースいま使えます
  • 触ってみるデモを公開中
  • 導入のご相談御社に合わせて組みます
  • 開発予定これから作ります

5つの業務の流れを見る →

Beyond documents

書類の先へ。同じ情報が、仕事全体に広がる。

重説のために読んだ資料と調べた結果は、土地の判断・競合の調査・区割り・3D・管理にそのまま使えます。仕事ごとにソフトを替えて、同じことを入れ直す必要はありません。

土地の一次判断の3D表示
01 土地を見る買えるか、を一次判断。

測量図の座標を貼るだけで、接道・区画・建物・浸水・収支を同じ前提で並べます。

触ってみる土地を見る →
競合調査の画面
02 競合を見る周りの売り出しを、毎回くらべる。

周辺の新築分譲を地図に並べ、価格・販売期・訴求の変化を前回の調査と比べて拾います。値付けの材料に。

触ってみる詳しく見る →
区割りの画面
03 区割りする実際の敷地の形で、何区画とれるか。

単列・旗竿併用・開発道路を切り替え、周りの地番と家を背景に、区画数と粗利をその場で比べます。

触ってみる区割りを見る →
架空のサンプル邸の3Dモック
04 3Dで形にするCADやPDFの図面から、3Dモック。

図面を入れると建物が立ち上がり、直したい所は「屋根をゆるく」「基礎を高く」と言葉で伝えるだけ。

導入のご相談3D モックを見る →
マンションの前で連絡を受ける管理担当者
05 管理する契約と問い合わせを、履歴で追う。

入居者の問い合わせ・修繕・更新・解約を、受付から完了まで追いかけます。

Try it now

説明より、触ってみてください。

見本の土地で、割り方や区画数、仕入と売価を変えると、区画と粗利がその場で変わります。

区割りのデモ

区割り概算(実形状)

区割りを動かしてみる

押すとデモが始まります。単列・旗竿併用・開発道路を切り替えて、区画数と粗利の変わり方をご覧ください。

デモを開く

The core

どの仕事も、同じ4つの動きでできている。

重説も、売買契約書も、区割りも、管理の報告も、中でやっていることは同じです。TAKURIRE が受け持つのは読む・調べる・書く・残すの4つ。人は、根拠を見て決めることに時間を使えます。

複合機から資料の束を取り出すところ
01

読む

資料を、ページごとに読む。

登記簿・測量図・重要事項調査報告書・管理規約まで。PDF・Word・Excel の資料を、そのまま入れられます。読んだ値には、どの資料の何ページかが付きます。

たとえば登記簿 2ページ「地積 165.28㎡」
人がやること:どの資料を入れるかを決めるだけ
机の上の地図を指でさして調べる担当者
02

調べる

資料に無いことを、公的な情報で。

用途地域・建蔽率・容積率・道路・土砂災害や浸水の区域などを、国や自治体が公開している情報から調べます。資料と食い違えば、そこで止めて知らせます。

たとえば用途地域「第一種低層住居専用地域」(国の不動産情報ライブラリ)
人がやること:食い違いを見て、どちらが正しいか決める
書面を両手で持って確かめる宅建士
03

書く

御社の書式の、正しい欄へ。

確定した値を、団体の書式でも自社の書式でも、その書式の決まった欄へ TAKURIRE が書き込みます。単位や書き方もその書式に合わせ、重説と売買契約書は同じ確定値から書くので、同じ値を二度打ち込む必要はありません。決まっていない欄は空けて、理由を示します。

たとえば重説「土地 地積」欄 → 165.28㎡ 契約書「売買対象面積」欄 → 同じ値
人がやること:出来上がった書面を見て、確定する
2人で1台のパソコンを見ながら引き継ぐところ
04

残す

根拠と判断を、会社の財産に。

誰が、いつ、何を根拠に確定したかが案件ごとに残ります。次の案件で迷ったときは、御社が過去に同じ項目をどう判断し、どう書いたかが並びます(対応予定)。担当が変わっても、書き方がそろいます。

たとえば前回の案件:乙区の抵当権は「決済時に抹消予定」と記載
人がやること:過去の書き方を使うか、今回だけ変えるか
朝の住宅街

Our rule

AI は候補を出す。
人が確定する。

  • 確定した値を、AI が後から勝手に書き換えることはありません。
  • 根拠が無いものは書かず、食い違いは人に返します。
  • 値段や仕入の判断は担当者のもの。AI は判断の材料を並べます。
  • 誰が、いつ、何を根拠に確定したかが、案件ごとに残ります。
夕方の店内で、書類を確かめる宅建士

Try it

まずは、御社の一件で試してください。

売買仲介は月額 50,000円から、先着10社は初期費用 0円。体験用の環境で、1社3回まで無料でお試しいただけます。

御社が過去に仕上げた案件の書き方に合わせる機能も、対応予定です。